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ニール・ダイアモンド、『パルプ・フィクション』楽曲提供を拒否していた

  1. 2005.10.31 (Mon) 23:31
  2. 音楽
  3. Trackback(s). 0
ニール・ダイアモンド
   
   

 ニール・ダイアモンド(Neil Diamond)は、クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)が『Girl, You’ll Be A Woman Soon*』を『パルプ・フィクション(Pulp Fiction)』で使用したいと願い出た際、この監督が何者か分からなかったため最初は拒否をしていた。

 彼の音楽出版担当者からタランティーノがまじめな映画監督だと教えられたため最終的には使用を許可したが、この後ダイアモンドの人気が一気に高まったことに驚きを隠せなかったと述べている。

 「私はソングライターだ。ヒップになろうがノンヒップだろうが関係ない。若い世代が注目してくれることは嬉しいことだが、私にはどうすることもできない。自分が注目されていることすら理解できているかどうか怪しいものだよ。タランティーノが私の曲を使いたいと言ったときには初めは拒否したんだ。私は彼をよく知らなかったし、あのシーンは少し暴力的過ぎてあの曲にはあわないと思ったんだ。ほらね、私は何にもわかってないだろう?」


[Contact Music] 10/31/2005

*サウンドトラックでは、アージ・オーバーキル(Urge Overkill)がカバーしています。

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