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M・ナイト・シャマラン監督、早すぎるDVD化を批判

  1. 2005.10.29 (Sat) 23:44
  2. 映画・演劇
  3. Trackback(s). 0
M・ナイト・シャラマン
   
   

シックス・センス(The Six Sense)』のM・ナイト・シャマラン(M Night Shyamalan)監督が、劇場公開とDVD化までの期間が短くなっている最近の傾向を非難している。

 35歳のシャマラン監督は、短期間でのDVD化の影響で映画評論の場として最も相応しい場所であるべき映画館での観客動員数が減少しているのは良くない傾向だと考えており、「劇場公開を前提として制作されないのであれば僕は映画を撮りたいとは思わない。このような酷いアイデアが一刻も早く消え去ることを願っている」とコメントしている。

 フロリダで行われたコンベンションに参加した監督は、「映画館で誰かの隣に座っているとお互いの視点を交換できる。集団意識を味わえるのが映画の良いところ。そもそもDVD販売で僕より恩恵を受けている人はいないんだ。『シックス・センス』のDVD売り上げで自宅を購入したくらいだから。でも家の問題は置いておこう。なぜ映画を撮るのか。その理由は家を買うことではないのだから。これ以上早期DVD化が進んでしまうえば、ほとんどの映画館が閉館する羽目になってしまう。それは貴方(観客)達にとっては大打撃だと思う」と語っている。

 作品の劇場・DVDでの同時リリースを行うかどうかは製作会社の収益問題の最大の焦点で、業界全体での緊急課題となっている。


[Contact Music] 10/29/2005

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