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ジョージ・クルーニー、「政治に対しては沈黙を守るべき」

  1. 2005.10.04 (Tue) 00:04
  2. セレブ・ゴシップ
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ジョージ・クルーニー
   
   

 ジョージ・クルーニー(George Clooney)がハリウッドの同業者に対し、政治については沈黙を守るようにと進言している。俳優たちが騒ぎ立てた結果、意中の候補者が落選する可能性が高くなるからだとのこと。

 最近アメリカでは民主党員であるクルーニーを含めた何人かの俳優たちが、自身の政治的見解を示すことで攻撃対象になるといった傾向が高まっている。また、クルーニーの父親であるニック・クルーニー氏がケンタッキー州から連邦議会議員に立候補し落選したため、彼は政治について口を慎むことに決めたのだという。

 「父は去年議員に立候補したが、僕は彼の助けにはならなかったし、手助けすることが出来ないことも知っていた。彼を傷つけることになると分かっていたからね」。

 また、リベラル派としての選挙活動キャンペーンについても、「関係者が僕らをジョン・ケリーの列車に乗せようとしたときには、悪い結果を生むだけだと忠告したんだ。僕を『リベラル派』の代表として利用したかったみたいだけれど。アメリカの歴史を振り返ってみてもリベラルに悪いところを見出すことは難しい。例えば、コンサバティブなものの見方の典型は『魔女に見つめられると焼け死んでしまう』、普通の人たちの反応は『ごくたまにはあるかもね』で、リベラルな人たちは『魔女なんているわけがない』という感じだ。リベラル派は女性の投票権や黒人の人権確立、ベトナム戦争は間違っていたと述べてきた。今だって間違ったことは言っていないよ。でも、今は僕らは候補者の助けにはならない。口を慎んでいくらか寄付するくらいがせいぜいだ。リベラル派が立ち上がって声を張り上げることは危険だと思う」と説明している。


[Contact Music] 10/3/2005

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