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マイク・マイヤーズ、ザ・フーのキース・ムーン役に決定

  1. 2005.10.02 (Sun) 00:49
  2. 映画・演劇
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キース・ムーン
   
   

 マイク・マイヤーズ(Mike Myers)がザ・フー(The Who)のドラマー、故キース・ムーン(Keith Moon)を演じることが決定した。

 スピットファイヤーピクチャーズが制作する予定の作品だが、現段階でタイトルは未定のままだ。プロデュースはロジャー・ダルトリー(Roger Daltrey)、ナイジェル・シンクレア(Nigel Sinclair)、そしてビル・ガーバー(Bill Gerber)の三人で、ダルトリーとシンクレアはこのプロジェクトに10年を費やしており、撮影自体は監督が決定次第短期間で行われる予定だ。

 マイヤーズは数年前にもこのプロジェクトに関わっていたが、当時は『オースティン・パワーズ・ゴールド・メンバー(Austin Powers In Goldmember)』の脚本執筆と役作りで多忙を極めていたため参加を断念した経緯があり、その時にプロジェクト自体も頓挫してしまった。しかし、現在はこの作品の実現にかなり乗り気でいるようだ。

 ザ・フーと言えばボーカルのピート・タウンゼント(Pete Townshend)のギターを壊すパフォーマンスが有名だが、ムーンもドラムセットを破壊しバンドの反抗的イメージを広めるのに一役買っていた。1978年に麻薬の過剰摂取が原因で他界したムーンだが、彼の私生活といえば粗雑なホテルとデカイ車といったワイルドでスケールの大きい人物として、破天荒な一面ばかりが話題になるが、天性ともいえるドラミングスキルについて語られることは今迄少なかった。

 この作品はマーレイ・ラーナー(Murray Lerner)監督のドキュメンタリー、『マイ・ジェネレーション:フーズ・スティル・フー(My Generation: Who's Still Who)』に続くスピットファイヤーによるザ・フーを描く二作目のプロジェクトとなる。また、同社はマーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)監督のドキュメンタリー『ノー・ディレクション・ホーム:ボブ・ディラン(No Direction Home: Bob Dylan)』を制作したばかり。

 マイヤーズの最新作は、『ザ・キャット・イン・ザ・ハット(The Cat in the Hat)』。


[Variety] 9/30/2005

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