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映画ファンなら分かるはず!?  トップ10リスト盛りだくさん(2)

  1. 2005.09.09 (Fri) 23:48
  2. 映画・演劇
  3. Trackback(s). 0
   
   

 つまらないハリウッド映画に反撃する良質の作品や、不死身の映画マニアにとって、この夏は少々物足りなかったようだ。しかし、この話はさておき、秋の映画シーズンに向けて忘れることの出来ない、誰もがお気に入りの第一級の映画を思い出すことにしよう。

 映画停滞期となったこの夏、とはいえ良い映画もあったはずだ。ハリウッド最盛期から今年の8月まで、映画は魅力的なものなのだとわかるトップ10リストを紹介する。


2005年版名台詞トップ10(原文のまま)

1. "Does it come in black? " 『バットマン・ビギンズ(Batman Begins)』

2. "You Mormons are brave mother[bleeps]!" 『ハッスル・アンド・フロウ(Hustle & Flow)』

3. "Mom, I can't talk right now, I'm having sex with a white woman." 『クラッシュ(Crash)』

4. "Still alive, baby?" 『ミスター&ミセス・スミス(Mr. and Mrs. Smith)』

5. "I have a bad feeling about this." 『スター・ウォーズ エピソード3 -シスの復讐(Star Wars: Episode III - Revenge of the Sith)』

6. "Our Savior Jesus, help me do this right and I promise to stop cheating on my wife with black men." 『ロンゲスト・ヤード(The Longest Yard)』

7. "I don't bed criminals, okay? I [bleep] bad boys!" 『アサルト・オン・プリシンクト13(Assault on Precinct 13)』

8. "God loves you just the way you are, but too much to let you stay that way." 『ジューンバグ(Junebug)』

9. "You can get it one of two ways. You can get it from his checking account voluntarily, or his insurance policy. Involuntary manslaughter. Which one is it gonna be?" 『ダイアリー・・ オブ・ア・マッド・ブラック・ウーマン(Diary of a Mad Black Woman)』

10. "You motorboat them?" 『ウェディング・クラッシャーズ(Wedding Crashers)』


2005年名悪役トップ10

1. & 2. キリアン・マーフィ(Cillian Murphy) 連続悪役ぶり - 『バットマン・リターンズ(Batman Returns)』と『レッド・アイRed Eye』の両作品で

3. ブルーノ・ガンツ(Bruno Ganz) ヒトラー役 - 『ダウンフォール(Downfall)』

4. キウェテル・イジョフォー(Chiwetel Ejiofor) サディスティックな犯罪組織のボス- 『フォー・ブラザーズ(Four Brothers)』

5. マット・ディロン(Matt Dillon) 小ぎれいなNASCARチャンピオン - 『ハービー 機械じかけのキューピット(Herbie: Fully Loaded)』

6. ブラッドレイ・クーパー(Bradley Cooper) 地獄からやってきた婚約者役 - 『ウェディング・クラッシャーズ(Wedding Crashers)』

7. マイケル・ガンボン(Michael Gambon) 哲学的な麻薬組織のボス - 『レイヤー・ケイク(Layer Cake)』

8. ウィレム・デフォー(Willem Dafoe) 防御不可能な国防長官 - 『XXX:ステート・オブ・ザ・ユニオン(XXX: State of the Union)』

9. ケヴィン・ベーコン(Kevin Bacon) 偽ヨーロッパ人美容師 - 『ビューティ・ショップ(Beauty Shop)』

10. イライジャ・ウッド(Elijah Wood) 反フロド的な演技 - 『シン・シティ(Sin City)』


21世紀最高の演技トップ10

1. マイケル・ケイン(Michael Caine) 『愛の落日(The Quiet American)』での信じがたい理由で正義を行う燃え尽きたジャーナリスト

2.チャン・ツィー(Zhang Ziyi) 『2046』でのとても魅力的でエロティックな女帝

3. ジョニー・デップ(Johnny Depp) 『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち(Pirates of the Caribbean)』での狡賢いジャック・スパロウ船長

4. ジャック・ニコルソン(Jack Nicholson) 『プレッジ(The Pledge)』での悲劇的なまでに復讐に取り付かれた男

5. ジェイミー・フォックス(Jamie Foxx) 『レイ(Ray)』でのレイ・チャールズ(Ray Charles)の復活

6. ダニエル・デイ・ルイス(Daniel Day-Lewis) 『ギャング・オブ・ニューヨーク(Gangs of New York)』での威圧的に肉切り包丁を振りかざす男ビル

7. 二コール・キッドマン(Nicole Kidman) 『めぐりあう時間たち(The Hours)』での悲劇的なまでに悪夢に取りつかれたヴァージニア・ウルフ(Virginia Woolf)

8. キャンベル・スコット(Campbell Scott) 『ロジャー・ドジャー(Roger Dodger)』での自己欺瞞的な浮気者

9. マギー・ギレンハール(Maggie Gyllenhaal) 『セクレタリー(Secretary)』での彼女に潜む支配的なまでの従順さ

10. ビリー・ボブ・ソーントン(Billy Bob Thornton)『バッド・サンタ(Bad Santa)』での厭世的な男


キスシーントップ10

1. ケイリー・グラント(Cary Grant)とイングリッド・バーグマン(Ingrid Bergman) - 『汚名(Notorious)』の夕食前の激しい抱擁

2. スティーブ・マックイーン(Steve McQueen)とフェイ・ダナウェイ(Faye Dunaway) - 『華麗なる賭け(The Thomas Crown Affair)』の最後の詰めの瞬間

3. クラーク・ゲーブル(Clark Gable)とヴィヴィアン・リー(Vivien Leigh) - 『風と共に去りぬ(Gone With the Wind)』、たとえ女が気のない素振りをしていても・・・

4. マリリン・モンロー(Marilyn Monroe)とトニー・カーティス(Tony Curtis) - 『お熱いのがお好き(Some Like It Hot)』、たとえ男が気のない素振りをしていても・・・

5. 王子様(Prince Charming)と白雪姫(Snow White) - 『白雪姫と七人の小人(Snow White and the Seven Dwarfs)』

6. ハンフリー・ボガート(Humphrey Bogart)とメアリー・アスター(Mary Astor) - 『マルタの鷹(The Maltese Falcon)』での最後のキスの瞬間

7. トビー・マグアイア(Tobey Maguire)とキルスティン・ダンスト(Kirsten Dunst) - 『スパイダーマン(Spider-Man)』の雨の中のキス

8. レイフ・ファインズ(Ralph Fiennes)とアンジェラ・バセット(Angela Bassett) - 『ストレンジ・デイズ(Strange Days)』の遅すぎた愛の成就

9. ウィリアム・ハート(William Hurt)とアンディ・マクドウェル(Andie MacDowell) - 『マイケル(Michael)』の最初のキスから無理やりのキスに

10. ピーター・フィンチ(Peter Finch)とマレー・ヘッド(Murray Head) - 『日曜日は別れの時(Sunday Bloody Sunday)』


現代版ファム・ファタールトップ10

1. レベッカ・ローミン=ステイモス(Rebecca Romijn-Stamos) 『ファム・ファタール(Femme Fatale)』 他に誰が一位の座にふさわしいというのか?

2. ルーシー・リュー(Lucy Liu) 『バリスティック(Ballistic: Ecks vs. Sever)』
アントニオ・バンデラス(Antonio Banderas)を冷笑的にかわす姿

3. ロザリオ・ドーソン(Rosario Dawson) 『シン・シティ(Sin City)』
ある種の女性は黒いレザーを着るために生まれてきた

4. レティシア・ブレディス(Leticia Bredice) 『ナイン・クイーンズ(Nine Queens)』人を騙すことが出来ないかのような余りにも無垢な姿、それが彼女の切り札

5. ジュリア・スタイルズ(Julia Stiles) 『ザ・ビジネス・オブ・ストレンジャーズ(The Business of Strangers)』
復讐という言葉が最も相応しくない女性。そんな彼女が混乱を引き起こす

6. ハル・ベリー(Halle Berry) 『007ダイ・アナザー・デイ(Die Another Day)』
美しく死をもたらす彼女の登場でボンドに何かが起こった

7. ミシェル・ロドリゲス(Michelle Rodriguez) 『ワイルド・スピード(The Fast and the Furious)』
あの自信たっぷりな姿がたまらない

8. キャサリン・キーナー(Catherine Keener) 『フル・フロンタル(Full Frontal)』
あまりにも現実的過ぎる。辛らつで男を骨抜きにしてしまう悪い女

9. シガニー・ウィーバー(Sigourney Weaver) 『ハートブレイカーズ(Heartbreakers)』
セクシーでスマート、共演者のジェニファー・ラブ・ヒューイット(Jennifer Love Hewitt)の胸元など彼女の前ではどうでも良くなる

10. レベッカ・ピジョン(Rebecca Pidgeon) 『ザ・プロフェッショナル(Heist)』
慎み深すぎてファム・ファタールにはなれない、そんなところがまた良い


ジョー・レイノルズ著、『Joe Leydon's Guide to Essential Movies You Must See, 2004』より(2005年のものはこの本以外から)


[NY Daily News] 9/4/2005

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