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ジム・キャリー、ベン・スティラー共演へ

  1. 2005.09.04 (Sun) 23:53
  2. 映画・演劇
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ベン・スティラー
   
   

 20世紀フォックス制作がジム・キャリー(Jim Carrey)にベン・スティラー(Ben Stiller)とジェイ・ローチ(Jay Roach)監督の共同プロジェクト『ユーズド・ガイズ(Used Guys)』への出演を打診、現在交渉を行っていることがわかった。

 スティラーとローチは『*ミート・ザ・フォッカーズ(Meet the Fockers)』でも組んで仕事をしており、二人で『ユーズド・ガイズ』のプロット作りに数年を費やしてきた。そして今回のキャリーの参加によっていっきに制作実現に近づいている。

 久々に全力を注げそうなコメディに出演することになるキャリーだが、現在はクリスマス・シーズンに公開される『ファン・ウィズ・ディック・アンド・ジェーン(Fun With Dick and Jane)』の撮影真っ只中。ちなみに、スティーブ・カレル(Steve Carell)が主演することになった『ブルース・オールマイティ(Bruce Almighty)』の続編への出演オファーは断っている。

 スティラーがプロデュースを手がけるこの作品の脚本は、ミッキー・ブリンバウム(Mickey Birnbaum)のオリジナルにデイビッド・ギオン(David Guion)、マイケル・ハンデルマン(Michael Handelman)の二人が手を加えたもので、『ユーズド・ガイ』は、女性が支配する未来の地球において男性は絶滅しているという設定だ。キャリーとスティラーは、恋愛テクニックに優れた聞き上手の最新型クローンの出現によって、すでに時代遅れになってしまった旧型クローンの役を演じる。二人は男性としての自尊心を回復するため、男性のためのシャングリラ「マントピア」を探すことになる。

 キャリーはスティラーの監督作『ケーブルガイ(The Cable Guy)』に出演したことはあるが、共演するのはこれが初めてとなる。

『ユーズド・ガイ』は2006年3月17日の劇場公開を予定している。


[Variety] 8/31/2005

*『ミート・ザ・ペアレンツ(Meet The Parents)』の続編。パムとその両親がグレッグの実家へ挨拶に行く。ベン・スティラー演じる主人公の両親を演じているのはダスティン・ホフマン(Dustin Hoffman)とバーブラ・ストライザンド(Barbra Streisand)。アメリカでは大ヒットしたが、日本での公開は未定。

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