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ハービー・ハンコックの新作はサンタナの『Supernatural』がお手本

  1. 2005.08.15 (Mon) 22:57
  2. 音楽
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ハービー・ハンコック
   
   

 ハービー・ハンコック(Harbie Hancock)がカルロス・サンタナ(Carlos Santana)のアルバム『Supernatural』にインスパイアされてデュエット・アルバム『Possibilities』を制作した。

 ジャズ界の伝説ハンコックは、このアルバムでスティング(Sting)、クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)、ジョス・ストーン(Joss Stone)、ジョン・メイヤー(John Mayer)、サンタナなどといった様々なジャンルのミュージシャンと共演している。

 「最初はサンタナに話を持ちかけたんだ。彼の『Supernatural』を手本としたアルバムを作りたいと言ったんだよ。彼は僕の肩に手を置いて『本当かい? もし君が本気でつくりたいのなら絶対やるべきだよ。本当に本気なのかい?』と聞くから、『もちろん!』と答えたんだ。そうしたらサンタナは、『僕が出来る範囲で手助けするよ』と言ってくれたんだ」。

 また、ハンコックは、アギレラ、ストーン、メイヤーなどこれまでに面識のないミュージシャンたちが共演を承諾してくれたことにも感激しており、「我々は、全員から承諾の返事をもらったんだ。本当に驚いたし、嬉しかった」と語っているが、今回のジャズ・スタイルを放棄したこの新作について、「昔からのファンは気に入らないだろう」とも述べており、「ジャズ・レコードは作らない。ジャズの精神は根底にはあるけれど、出来る限り幅広いジャンルに挑戦するつもりだ」と新しい分野への意欲を語っている。


[Contact Music] 8/11/2005

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