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ブライアン・シンガー監督、『スーパーマン・リターンズ』を語る

  1. 2005.07.22 (Fri) 14:04
  2. 映画・演劇
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スーパーマン
   
   

 ブライアン・シンガー(Bryan Singer)監督が、開催中の*コミック・コンのパネル・ディスカッションに登場、現在撮影中の『スーパーマン・リターンズ(Superman Returns)』について語った。同映画は数々の困難な状況を乗り越えて、ようやくビッグ・スクリーンに登場する。

 数年間の謎の不在期間を経て、あの「鉄の男」が地球に戻って来る。『スーパーマン・リターンズ』は世界が最も愛するヒーローの新たな物語の幕開けだ。旧敵たちが邪悪な企みを抱く中、かつて愛した女性ロイス・レーン(Lois Lane)が別の人生を歩んでいることに傷つきながらも、破壊されつつある社会のためにスーパーマンが立ち上がることになる。

 会場に集まった観衆による質疑応答では様々な質問が飛び、クラーク・ケント(Clark Kent)の二重生活についての質問が飛ぶと、シンガー監督は、「クラーク・ケントとしての姿は意図的な偽装」だと理解していると個人的な見解を披露。「コミックを読まずに育った」と語る監督だが、今作を撮るにあたり影響を受けたのはと聞かれ、ジョージ・リーブス(George Reeves)のテレビ・ショー、1978年のリチャード・ドナー(Richard Donner)の映画、アレックス・ロス(Alex Ross)のコミックをあげた。また、スパイダーマンのコスチュームの色を変えたことに関しての理由を聞かれると、「あのスーツはスーパーマンのエッセンスだが、シルクスクリーンは流行遅れだから」と答えている。現在は脚本の改定に取り掛かっている監督だが、話題となっている「手のひらのクリスタル」についても、「皮膚の外側にあるものだ」と即答するなど、詳細ににも気前よく触れている。

 シンガー監督によると、「ワーナー・ブラザーズは非常に撮影に協力的」だといい、公開されるのは「2時間余りのディレクターズ・カット」で、「基本的にはラブ・ストーリー。クラークとロイスの関係が焦点になる」と述べている。

 1995年の『ユージュアル・サスペクツ(Usual Suspect)』でシンガー監督と組んだケビン・スペイシー(Kevin Spacey)が「ユーモアと暗黒面が混在する」敵役を演じ、音楽を手がけるのはジョン・オットマン(John Ottman)。しかしながら、ジョン・ウィリアムズ(John Williams)作曲のあの有名なテーマ曲も再び使用されるということだ。

同作品は2006年6月30日に劇場公開される。


[Movie Web] 6/16/2005

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