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ガス・ヴァン・サント、次回作を語る

  1. 2005.07.14 (Thu) 00:40
  2. 映画・演劇
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ガス・ヴァン・サント
   
   

 公開間近の『ラスト・デイズ(Last Days)』が話題を集めているガス・ヴァン・サント(Gus Van Sant)が、次のプロジェクトとなるオードリー・ニッフェネガー(Audrey Niffenegger)のベスト・セラー小説を脚色化した、『タイム・トラベラーズ・ワイフ(The Time Traveler's Wife)』について語った。

 人と人の関係とはそもそも何であるのかということに焦点をあてたというヴァン・サント監督は、「ストーリーを語ることも難しいが、『肌の合う』作品に出会うことが一番難しい」としており、「その二つがうまくいかないこともあるが、この作品には出会うべくして出会った。直感としか言いようがない。後は感じたままを仕上げていくだけだ。これは怖くもあるけれど、意欲を掻き立てられるものだよ」と抱負を述べている。

 『タイムーー』は、一人の女性とタイム・トラベル可能な遺伝子を持つ男性の関係を描いたもので、男が違う時間に生きる彼女のもとにタイムスリップするというストーリー。

 監督は、「とても良い本だと思うし、新たな出発点となる」とし、原作の中で描かれている他人との関わりへの葛藤とは何かという主題に興味を惹かれたのだと述べている。

 しかし、「彼らの関係のダイアグラムはとても素晴らしいし、うまく描かれている」としつつも、「非常に難しいことだが、その点をうまく引き出せることができればと思う。配役は難航している。私が考えるところでは、ラブ・ストーリーというものは二人の人物がスクリーンに登場しただけで成り立つものであるはずだ。なかなか頭を悩ませるところだよ」と制作への苦悩を語っている。


[SciFi Wire] 7/11/2005

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