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アップル『iTMS』、ついにビートルズを獲得

  1. 2005.07.12 (Tue) 01:00
  2. 音楽
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itunesのアイコン
   
   

 アップル・コンピュータの『iTunes』が、長きに渡るビートルズ(The Beatles)との闘争の中でついにポイントを獲得した。

 これは先日行われたライブ8でポール・マッカートニー(Paul McCartney)とU2が共演した『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band)』と『ロング・アンド・ワインディング・ロード (The Long and Winding Road)』の2曲がiTunesでダウンロード可能となったもの。

 これまでにリンゴ・スター(Ringo Starr)がボーカルを担当した『イエロー・サブマリン(Yellow Submarine)』と『ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ(With a Little Help From My Friends)』がオール・スター・バンド(All-Starr Band)の楽曲として入手可能ではあったが、 ビートルズのオリジナル、およびポール、リンゴ、ジョン・レノン(John Lennon)、ジョージ・ハリソン(George Harrison)のソロ作品を『iTunes』で扱うことは実現できていない。(ただし、ユーリズミックス(Eurythmics)のデイブ・スチュワート(Dave Stewart)がネルソン・マンデラ(Nelson Mandela)のトリビュートで披露したマッカートニーの曲『Whole Life』はダウンロード可能。)

 今回の件はアップル側にとっては快挙だが、完全なる勝利にはまだ程遠いようで、アップル・コンピュータとビートルズのレーベルであるアップル・レコードは、名前とロゴの使用権を巡り数百万ドルに及ぶ訴訟を英国の法廷で争っていた。数年前にはアップルのスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)が、多額の賠償金とともにアップルの名称を音楽関係のビジネスでは使用しないことを宣誓させられている。

 現在ビートルズ側はアップルが『iPod』と『iTunes』の販売にあたり、『Apple Music』と冠した広告を展開したことについて協定に反するのではないかとの懸念を示している。

 ビートルズは楽曲のオンライン上の権利を保持してはいないが、現在iTunesへの楽曲提供を拒否している。


[FOX News] 7/6/2005

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