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キルステン・ダンスト、「アントワネットって誰?」

  1. 2006.05.27 (Sat) 01:44
  2. 映画・演劇
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キルステン・ダンスト
   
   

 カンヌ映画祭でお披露目されたばかりのソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)監督の新作『マリー・アントワネット(Marie Antinette)』で主役を演じているキルステン・ダンスト(Kirsten Dunst)が、フランス革命で処刑されたこの王妃マリー・アントワネットがいったい誰なのか、出演するまで一切知らなかったことを告白し、自身の教養の無さを恥じている。

 ダンストはこれまで国外の歴史に関し学校で学んだことがなく、そのため大人になってから自分で勉強しなければならなかったのだとし、「アメリカの教科書では、フランス史なんてちっぽけな扱いしかされていないものよ」と苦々しく語っている。

 ところで、主演したコッポラ監督作品はというと、フランス史をアメリカナイズさせているとして、ポップ・ビデオ的な要素が批評家たちから批判を浴びている。

 この批判に対しコッポラ監督は、ストーリーで若々しさを強調したかったのだとし、「フランス革命に関する政治的作品を撮りたかったわけではないわ。マリー・アントワネットという人物を、私なりの視点で描きたかったのよ。私やオーディエンスが物事を現代的に解釈するのは仕方が無いことだと思うわ。この作品はヴェルサイユ宮殿に住むティーンエイジャーの物語。私は若者のエネルギーと10代ならではの感情を描きたかったのよ」と反論している。


[Female First] 5/26/2006

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