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ペット・ショップ・ボーイズ、ポップスの現状を非難

  1. 2006.05.20 (Sat) 01:44
  2. 音楽
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ペット・ショップ・ボーイズ
   
   

 ポップ・デュオのペット・ショップ・ボーイズ(Pet Shop Boys)が、最近のポップスは駄作揃いと一蹴、ポップという言葉自体がテレビのオーディション番組優勝者の代名詞に成り下がったと苦言を呈している。

 『ウエスト・エンド・ガールズ(West End Girls)』などのヒットで知られ、20年に渡り英国チャートを席巻してきた彼らは、近頃ではミュージシャンがポップシンガーと呼ばれることを嫌がる傾向があり、原因として言葉のイメージが腐りきってしまったためだと指摘している。

 ニール・テナント(Neil Tennant)は、「今はポップが屑と同義語になっている。でも、アークティック・モンキーズ(Arctic Monkeys)カイザー・チーフス(Kaiser Chiefs)キラーズ(Killers)、それにフランツ・フェルディナンド(Franz Ferdinand)の曲だってポップ・ミュージックだ。彼らはロックだと思っている節があるけれど、あれはポップだし、格好もやっていることもすべてポップとしか言えない。僕がイライラさせられるのは、ポップが下劣なリアリティ番組のポップ・アイドルと同一視されていることだよ。*シェイン・ワードごときが、マダム・タッソーの蝋人形になっているなんて冗談じゃないよ」と語っている。


[Contact Music] 5/19/2006

*英国のオーディション番組『X Factor』の優勝者

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