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『スーパーマン』はハリウッドを救えるか?

  1. 2006.05.12 (Fri) 01:08
  2. 映画・演劇
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スーパーマン
   
   

 ハリウッド映画業界は今年の夏のボックスオフィスを救ってくれる救世主として『スーパーマン(Superman)』を頼りにしている。

 昨年夏の悪夢、史上最低の成績に苦しんだ映画関連会社は、祈る思いで鉄の男スーパーマンに期待を寄せているのだ。

 わずか36億ドルしか稼ぎ出せなかった昨年の夏はハリウッドにとって過去十年来で最悪の年だった。全米劇場所有者協会は、『スーパーマン・リターンズ(Superman Returns)』が映画産業を再び活気付ける起爆剤となることを期待しており、関係者は、「丹念に制作され、人々が望む娯楽大作となっていれば記録を生み出すことも可能だろう」と述べている。

 来月の公開を控え、大ヒット間違いなしと目されている今作は、クラーク・ケント役に無名俳優ブランドン・ラウス(Brandon Routh)、ヒロインのロイス・レーン役はケイト・ボスワース(Kate Bosworth)がそれぞれ演じている。

 この他の夏の大作には、『X-Men: The Last Stand』や、ピーター・ジャクソン(Peter Jackson)監督の『ポセイドン(The Poseidon Adventure)』、さらに先日公開され、第一週目は低迷に終わっている『ミッション: インポッシブル 3(Mission: Impossible III)』がある。


[Female First] 5/10/2006

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