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マイケル・ダグラス、「セックスシーンで映画は売れない」

  1. 2006.04.16 (Sun) 01:15
  2. 映画・演劇
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氷の微笑
   
   

 マイケル・ダグラス(Michael Douglas)は『氷の微笑2(Basic Instinct 2)』の失敗を『デスパレートな妻たち(Desperate Housewives)』のようなテレビ番組の存在に原因があると批判、もはやセックスシーンやヌードといった要素では映画の呼び物とはならないだろうと述べている。

 『氷の微笑(Basic Instinct)』続編への出演を断ったダグラスだが、興行的に失敗に終わった同作主演の友人シャロン・ストーン(Sharon Stone)には同情の念を隠せないでいる。そして、セックスでは客を呼べる時代は終わったのだとして、「失敗の原因はさておき、今では映画の中のセックスなんてあまり意味をなさないのかもしれない。15年前と違い、ケーブルテレビやインターネットがあるからね。それに規制の厳しいはずの地上波で『デスパレートな妻たち』のような番組が放映されてる時代だ。こんなことは数年前には考えられなかったことだよ」と語っている。

 ダグラスは『氷の微笑』の主演女優にはそもそもキム・ベイシンガー(Kim Basinger)を予定していたのだが、余りにも過激すぎるとの理由で彼女が役を断っていたことも明かした。

 「ポール・ヴァーホーヴェン(Paul Verhoeven)の様にこういった分野に手を出したがる俳優や監督はそれほど多くない。僕はやりたかった口だけどね」。


[Contact Music] 4/14/2006

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