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9/11遺族、オリバー・ストーン新作に異議あり

  1. 2006.04.12 (Wed) 23:34
  2. 映画・演劇
  3. Trackback(s). 0
同時多発テロ
   
   

 2001年9月11日の米国同時多発テロで死亡した港湾局職員の未亡人二人が、この悲劇をモチーフにしたオリバー・ストーン(Oliver Stone)監督の新作『ワールド・トレード・センター(World Trade Center)』を非難、ニューアーク・スター・レジャー紙上にて、「父親がどのように死んだかを子供に見て欲しくはないし、夫の最期を観客と共有したくもない」と訴えている。

 この二人の女性、ジェイミー・アモロソさんとジャネット・ペズロさんは、すでに配給会社パラマウントにも遺族の意向を伝えたとのこと。また、当時夫と同じ場所にいたものの運良く難を逃れた元同僚二人が、映画制作に携わりコンサルタント料を貰っていることに対しても怒りを表明している。ペズロさんの夫は当時このうちの一人を救助中に落下した瓦礫の下敷きとなり死亡している。ペズロさんはこの元同僚ウィル・ジメーノさんに向け、「夫は自分の命と引き換えに貴方を助けたのです。それなのに何故私たちを苦しめるのでしょうか」とメッセージを送っている。

 当のジメーノさんは、あの時起きた事実を正確に語ることが重要だとした上で、「気持ちを踏みにじるようなことはしていない。あれは私自身に起こったことでもあるし、私たちだって被害者なんだ」と反論している。


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