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モーガン・スパーロック、講演会で一騒動

  1. 2006.03.29 (Wed) 00:29
  2. セレブ・ゴシップ
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モーガン・スパーロック
   
   

 先週26日の金曜日、『スーパーサイズ・ミー(Super Size Me)』の制作者モーガン・スパーロック(Morgan Spurlock)がペンシルバニア州の高校で行われた講演において、マクドナルド従業員の知能レベルとマリファナを常用する教師についての冗談などを飛ばし、その場にいた教師や生徒を凍りつかせた。

 オスカー候補にもなった2004年公開のドキュメンタリーで、マクドナルドのメニューが健康に及ぼす危険性を自らの体を使って証明してみせたスパーロック。彼はペンシルバニア州ホーシャムのハットボロー=ホーシャム高校で開催されたヘルス・フェアに招かれ、教師と生徒の前で一時間の講演を行ったのだが、彼のサービス精神溢れる話ぶりを楽しんだ生徒がいる一方、教師らと特殊教育課程の生徒にはあまり受けがよくなかったようだ。

 それというのも、スピーチの途中でスパーロックが、「最後列のヘルメットをかぶってる知恵遅れたち」と障害を持つ生徒を揶揄したことから、教師が特別支援教育を受けているその生徒たちを大慌てで会場の外へ連れ出す事態が発生したためだ。これに対し同校の教育長ウイリアム・レッサ氏は、「一般常識として、F用語の使用、また教師や特殊教育を受けている生徒をからかうというのは不適切としか言いようがない」と述べている。

 これまでにも他の教育機関の講演で同じような発言をしたことがあるというスパーロックは今回の学校側の反応に当惑しながらも、「今日の講演で子供たちが学んだ一番大切なことは言論の自由の重要性だ」とコメントしている。


[Female First] 3/26/2006

『スーパー・サイズ・ミー』監督、契約不履行で訴えられる

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