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キアヌ・リーブス、不用意発言で女性団体の怒りを買う

  1. 2006.03.28 (Tue) 00:05
  2. セレブ・ゴシップ
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キアヌ・リーブス
   
   

 プレイボーイ誌のインタビューにおけるキアヌ・リーブス(Keanu Reeves)のコメントが家庭内暴力を肯定するものとだとして女性団体から非難の声が挙がっている。

 これはリーブスがうっかり冗談で、「一部の女性は手荒な性行為を好むものだ」と発言してしまったため、家庭内暴力と闘っている人々の怒りを買ってしまったのだ。

 2000年に公開された『ギフト(The Gift)』でヒラリー・スワンク(Hilary Swank)を相手にしたレイプシーンの撮影がいかに難しかったかを述べたリーブス、この暴力的なシーンはスワンクが『ミリオンダラー・ベイビー(Million Doller Baby)』でボクサー役を演じるのに役立ったのではとの質問に対し、彼は冗談めかしながら、「そうかもしれない。しかし、なんにせよ僕の経験から言えば…何と言うか、一部の女性たちはそういったのが好きだったりするんだよね…。あー、こんなこと言っていいのかな」と答えた。

 この発言を知った『Women Against Domestic Violence』の幹部達は憤慨、「彼の軽率な発言に文字通り気分が悪くなった」と訴えている。また、DVの被害者救済のためのサイトを運営しているメリッサ・ライメルさんも、「あのような発言しても問題ないとする考え方自体が信じられない。何故誰もあの男を教育してあげないのかしら? つい言ってしまったということを察することは出来るし、頭の中にしまっておくだけであれば何でもないことでしょう。日々両親から性的虐待を受けているような多くの女性たちは、誰一人として虐待を望んではいないし、好んでもいない」と怒り心頭の様子だ。


[Female First] 3/27/2006

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