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ジミヘン伝記映画、主役にレニー・クラビッツ?

  1. 2006.03.25 (Sat) 00:16
  2. 映画・演劇
  3. Trackback(s). 0
ジミ・ヘンドリクス
   
   

 ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)の生き様と死をテーマにした映画の制作が決定、主役候補の筆頭としてレニー・クラビッツ(Lenny Kravitz)の名が挙がっている。

 制作を手がけるのは、ヘンドリックスの遺族と争った末、彼の名前・肖像権・楽曲に対する「独占使用権」を最近手に入れたばかりの音楽プロモーター、エル・フォン・リア。彼女が最初のヘンドリックス関連プロジェクトとして選択したのが、物議を醸し出すことが確実と見られている伝記映画だ。

 長年ヘンドリックス家と親しくしていたフォン・リアは、まずはヘンドリックスの死に立ち返ることを決意、彼の死は世間で言われているようなものではないと仄めかしている他、死の直前に行われたミック・ジャガー(Mick Jagger)とのレコーディング中の逸話も含めたいとしている。

 ヘンドリックスに何が起きたのかを正確に知っていると話す彼女は、「検死報告も持っているし、ヘンドリックス関連の裁判記録も全て開示させてきた。米英で行われた訴訟が原因で長い間待たされたけれど、私たちは真実を明らかにする映画を目指しているし、『ドアーズ(The Doors)』のような作品として仕上げたいと考えている。恐らく全編を通じてヘンドリックスのオリジナル・レコーディングを前面に押し出す形をとることになる」と語っている。

 現在は『ファイト・クラブ(Fight Club)』のデイビッド・フィンチャー(David Fincher)や『ソードフィッシュ(Swordfish)』のドミニク・セナ(Dominic Sena)を念頭に作品に相応しい監督の人選を行っている最中で、クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)クリント・イーストウッド(Clint Eastwood)の名も候補に挙がっていると明かしている。また、ジミ役にはレニー・クラビッツを起用したいと常々考えてきたというが、今となっては年齢的な問題もあるとして、クラビッツの出演が叶わなければ無名新人抜擢の意向を示している。


[Contact Music] 3/23/2005

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