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ジュリア・スタイルズ、ハリウッドの「ロリータ傾向」を批判

  1. 2006.03.13 (Mon) 23:50
  2. セレブ・ゴシップ
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ジュリア・スタイルズ
   
   

 『ボーン・アイデンティティー(Bourne Identity)』などで知られるジュリア・スタイルズ(Julia Stiles)が、名声を得るために性的魅力のみを武器にする若い女性スターたちを酷評している

 スタイルズは最近のハリウッドについて、セクシーだけれど頭は空っぽだと自ら吹聴して回るようなタイプの女性が増え、全体として「ロリータ現象」への回帰傾向が高まっていると指摘している。

 「私はマドンナ(Madonna)世代だし、彼女と同時期に活躍した女性スターたちを見て育った。その頃も確かに性的なものも売り物にしていたけれど、少なくとも彼女たちは自分でイメージコントロールをしていたし、何よりもしっかりとした頭脳を持っていたわ。最近のポップス界は挑発的なイメージのみの若い女性で溢れている。それも彼女たち自身でイメージを作り出しているわけではなく、ただ消費されるために存在する仕掛人のおもちゃよ。アルバムや映画チケットの売り上げのために男の気を引くだけで、特に何かを表現してるわけじゃない。これは女性問題というよりは芸術上の問題ね。中身が空っぽの製品の話なんだから」。


[Female First] 3/12/2006

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