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サンドラ・ブロック、グレイス・メタリアスの伝記映画に出演

  1. 2006.03.11 (Sat) 21:45
  2. 映画・演劇
  3. Trackback(s). 0
サンドラ・ブロック
   
   

 サンドラ・ブロック(Sandra Bullock)が、半世紀前に出版され物議を醸した『ペイトン・プレイス(Peyton Place)』の作者グレイス・メタリアス(Grace Metalious)の伝記作品に出演することが決まった。ブロックは『グース(Fly Away)』を手がけたキャロル・バウム(Carol Baum)と共にプロデュースも手がける。

 ニューイングランドの田舎町を舞台にしたセックスとスキャンダルを描いたメタリアスの1956年の小説『ペイトン・プレイス』は同州ギルマントンで起きた実話を元にした作品で、複数の都市で発行禁止となったものの大ベストセラーとなり、ラナ・ターナー(Lana Turner)ホープ・ラング(Hope Lange)主演で『青春物語(Peyton Place)』として映画化されている。

 しかしメタリアスはこの作品で全米に悪名を轟かせることとなり、生前にその名誉が回復されることはなかった。結婚生活は破綻、受けた脅迫電話や手紙は数知れず、彼女の子供たちにも被害が及んだ。その結果彼女は重度のアルコール中毒に陥り肝硬変を発症、1964年に39歳の若さで帰らぬ人となった。


[The Associated Press] 3/10/2006

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