スポンサーサイト

  1. --.--.-- (--) --:--
  2. スポンサー広告
  3. Trackbacks (-)|
   
   

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最新記事 30 RSS配信

- trackback(s) on this article.

TRACKBACK URL

スパムトラックバック回避のため、トラックバック受信の際この記事のURL(参照リンク)が含まれているか自動的にチェックされます。無い場合はトラックバックすることが出来ません。ご了承ください。

ジョージ・ルーカス監督、「大作映画の時代は終わった」

  1. 2006.03.08 (Wed) 23:52
  2. 映画・演劇
  3. Trackback(s). 0
ジョージ・ルーカス
   
   

 映画界の大御所ジョージ・ルーカス(George Lucas)監督が、近い将来ハリウッドは大金を投じる超大作物から低予算のインディペンデント作品作りへと移行していくだろうとの見解を述べている。

 『スター・ウォーズ(Star Wars)』の産みの親であるルーカスは、スティーブン・スピルバーグ(Steven Spielberg)と共に三十年余りに渡り業界を席巻し続けている大作映画の担い手として活躍してきた。しかし、ルーカス自身は大作物で利益を生み出すことはもはや不可能で時代遅れとなりつつあるとしており、その証拠として、今年のアカデミー賞を騒がせた『クラッシュ(Crash)』や『グッド・ナイト、アンド・グッド・ラック(Good Night, And Good Luck)』といったインディペンデント作品の台頭を一例に挙げている。

 「これまでは需要に応じ2億ドルなどという途方もない予算での作品づくりが許されてきたが、このような超大作で利益を生み出すことなど今や不可能だ。最近では『キング・コング(King Kong)』がその見本だよ。オスカー主要部門に独立系制作会社の作品が名を連ねるのは素晴らしいことだと思うね。ビジネス的にどうなのかといえば、もちろん良くないことに決まっているよ。でも、映画作りはビジネスではなく芸術なんだ。将来的には劇場公開される作品のほとんどがインディ作品になって、2025年までには一本あたりの予算は平均1,500万ドル程度に落ち着くと思う」。


[World Entertainment News Network] 3/7/2006

ジョージ・ルーカス監督、国家科学賞受賞
ジョージ・ルーカス、『インディ・ジョーンズ4』を語る

最新記事 30 RSS配信

0 trackback(s) on this article.

TRACKBACK URL

スパムトラックバック回避のため、トラックバック受信の際この記事のURL(参照リンク)が含まれているか自動的にチェックされます。無い場合はトラックバックすることが出来ません。ご了承ください。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。