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ビートルズ v.s. マハリシ、仲違いの真実

  1. 2006.02.20 (Mon) 00:15
  2. 音楽
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マハリシ・マヘシュ・ヨギ
   
   

 思想家で作家のディーパック・チョプラ(Deepak Chopra)が、彼の友人であるマハリシ・マヘシュ・ヨギ(Maharishi Mahesh Yogi)とビートルズ(The Beatles)の仲違いの本当の理由を告白、これまでマハリシの不品行が原因とされてきた説を完全に否定し、実際は単にグルが4人組のドラッグ癖に嫌気がさしたのだと語っている。

 ビートルズ、マハリシ両者にとって苦い経験となったこの件について、これまでにどちらの側も詳細を語っておらず、常に様々な推測が為されてきた。両者に近い関係者のひとりは、ジョン・レノン(John Lennon)ジョージ・ハリスン(George Harrison)がマハリシと絶縁し彼の元を去った原因として、マハリシが彼らの友人である*ミア・ファーロー(Mia Farrow)に誘いをかけたのが原因だと主張している。

 しかし、チョプラはこれまで最有力と考えられていたこの説に真っ向から反論、あくまでも「マハリシが彼らの麻薬使用を知り、立腹したため」だとし、「ミア・ファーローだとする例の噂はあり得ない。数年前に、インドに帰国する際に空港でミアと偶然会ったが、『今でも尊敬していると伝えて欲しい』と、マハリシへの言伝を頼まれた」と付け加えている。

 さらにチョプラは、1991年にハリスンとマハリシの為に極秘で会合の場を設け、彼らの和解の後押しをしていたと告白、チャータ機でマハリシが当時滞在していたオランダのヴロドロップでの会合に行ったことを明かし、ハリスンが長年に渡る絶縁状態を詫びた再開は大変感動的なものだったと述べている。

 「マハリシは彼の謝罪を完全に受け入れ、『すべてを水に流す』とかつての弟子を許した。そして、『ビートルズは地上における天使。天使に対し憎悪の念を抱いたことはこれまでに一度もない』と言ったんだ。ハリスンは涙を流していたよ」。


[Female First] 2/19/2005

*原文でミア・ファーローとなってますが、最も有力な説は彼女の妹プルーデンスだったはずです、確か…。『Dear Prudence』という曲がビートルズの『The Beatles』(=ホワイトアルバム)というアルバムに収録されています。

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