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ジョージ・クルーニー、「80年代は最悪の時代」

  1. 2006.02.11 (Sat) 22:34
  2. 映画・演劇
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ジョージ・クルーニー
   
   

 ジョージ・クルーニー(George Clooney)が20年前の悪夢から未だ抜け出ることができないと語っている。

 80年代はファッションの歴史上最悪の時代だったと信じる彼は、あの時代にキャリアをスタートさせてしまったことに後悔しきりだという。

 俳優だけではなく監督としても名声を得、さらにセックス・シンボルの地位も手に入れている彼だが、『ER 緊急救命室(ER)』での医師ダグ・ロス役を演じていた次期については今でも悪夢を消し去ることはできないといい、「80年代から仕事を始めたなんてついていないよ。ダブダブのバルーンパンツや肩パッドの思い出は一生拭い切れないと思うね」と述べている。

 そんなクルーニーだが、来月5日に開催されるオスカーについて、最優秀作品賞、最優秀監督賞を含め6部門にノミネートされている監督デビュー作『グッド・ナイト、アンド・グッド・ラック(Good Night And Good Luck)』は、さらにそれを上回る8部門にノミネートされているアン・リー(Ang Lee)監督の『ブロークバック・マウンテン(Brokeback Mountain)』には敵わないだろうとし、出席中のベルリン国際映画祭にて、「我々が賞を手にできるとは思っていない。『ブロークバック・マウンテン』的な要素はあるんだから、いっそのことカウボーイにすれば良かったよ」とコメントしている。

 クルーニーは、『シリアーナ(Syriana)』で助演男優賞にもノミネートされている。


[Female First] 2/11/2006

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