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ピーター・セラーズ、『ピンクパンサー』リメイクから抹殺

  1. 2006.02.09 (Thu) 00:08
  2. 映画・演劇
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ピーター・セラーズ
   
   

 『ピンクパンサー(The Pink Panther)』のリメイクにあたり、「ピーター・セラーズ(Peter Sellers)の名前が抹殺されていることを本人が知ったら怒り心頭だろう」と伝記作者が述べている。

 60年代から70年代に制作されたオリジナル『ピンク・パンサー』シリーズで、伝説的コメディ俳優のセラーズが演じたジャック・クルーゾー警部役は、現在はスティーブ・マーティン(Steve Martin)に引き継がれている。

 近日公開のリメイク版では、オリジナルのプロデュースを手がけたブレイク・エドワーズ(Blake Edwards)とクルーゾー産みの親である脚本家モーリス・リッチリン(Maurice Richlin)の名前はクレジットされている。しかし、実際このキャラクターの様々な特徴はセラーズが作り出したものなのだ。

 セラーズの伝記作者ロジャー・ルイス(Roger Lewis)は、「エドワーズのみがこのキャラクターを産み出したと認識され、セラーズの名が作品にクレジットされていないと知ったらセラーズは怒り狂うだろう。彼はいつでもクルーゾーは自分のコンセプトだと述べていたし、私も彼の意見は正しいと思う」と述べている。

 セラーズは1980年に心臓発作で亡くなった。享年50歳。


[Contact Music] 2/7/2006

ソニー、『ピンク・パンサー』公開に尻込み

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