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タランティーノ、『007』プロデューサーに怒!!

  1. 2006.01.10 (Tue) 00:09
  2. 映画・演劇
  3. Trackback(s). 0
クエンティン・タランティーノ
   
   

 007『カジノ・ロワイヤル(Casino Royal)』のリメイクを提案、監督志願したクエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)が、彼に断りもなく制作を進行させたボンド映画のプロデューサーたちを非難している。

 2004年、『ワールド・イズ・ノット・イナフ(The World Is Not Enough)』と『ダイ・アナザー・デイ(Die Another Day)』に続く作品の脚本執筆に行き詰ってると公言していたロバート・ウェイ(Robert Wade)ニール・パーヴィス(Neal Purvis)の状況を知ったタランティーノは、プロデューサーに『カジノ・ロワイヤル』のリメイクを持ちかけた。

 その際タランティーノは自身が監督することを強く希望しており、ボンド制作チームを信頼した上で、「僕の手法を使って少し斬新な作品を作ること」を提案した。そのため、ダニエル・クレイグ(Daniel Craig)主演の最新作の監督が『ゴールデンアイ(Goldeneye)』のマーティン・キャンベル(Martin Campbell)に決定したとの発表を聞いた時には耳を疑ったという。

 「僕には一言もなかったよ。ボンドのプロデューサーたちにはうんざりだ。僕が話を持ちかけなければ『カジノ・ロワイヤル』のリメイクなど思いつきもしなかったはずだからね。僕の提案したアイデアと宣伝方法を利用しているのだから、せめて連絡くらいはくれるべきだったと思う。少なくとも僕にコーヒーを奢ってくれるくらいの礼儀は持ち合わせるべきだよ」。


[Contact Music] 1/8/2006

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