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『ラッシュ・アワー3』、ようやく制作開始

  1. 2005.11.23 (Wed) 23:30
  2. 映画・演劇
  3. Trackback(s). 0
ラッシュ・アワー
   
   

 『ラッシュ・アワー3(Rush Hour 3)』がついに制作開始の運びとなった。

 制作会社のニューラインによると、契約が数年に渡り難航していた主演のクリス・タッカー(Chris Tucker)ジャッキー・チェン(Jackie Chan)、そして監督のブレット・ラトナー(Brett Ratner)、脚本のジェフ・ネイサンソン(Jeff Nathanson)ら4名との交渉がようやく終了したとのこと。

 その契約内容だが、タッカーは収益の20%で推定約2,000万ドルを、チェンは収益の15%の推定約1,500万ドル、さらに中国・香港での配給件を獲得することで成立したようだ。つまり、収益によっては前作同様の稼ぎを手にできるかどうか定かではない契約となっている。さらに監督のラトナーも収益の5%で契約、一方、三度の脚本書き直しを命ぜられたネイサンソンは*7桁の額で手を打った。制作費については、夏に公開される大作としては少なめの1億2,000万ドルまでに抑えたいとしており、撮影は来年の夏に米国、及びパリで開始される予定だ。

 2001年に公開された『ラッシュ・アワー2(Rush Hour 2)』は全米では2億2,600万ドル、全世界で3億2,900万ドルの収益を稼ぎ出した大ヒットとなった。第1作目の『ラッシュ・アワー(Rush Hour)』では200万ドルだったタッカーだが、前作『ラッシュ・アワー 2』で手にした金額は10倍の2,000万ドルまで跳ね上がっている。

 前作がこれだけのヒット作となった背景として、タッカーが他のコメディ作品への出演を全て断り、この作品に専念したことが大きいのではないかとの見方がある。タッカーといえば、友人のマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の裁判では証言台に立ち、ハリケーン災害のときにはボノ(Bono)やクリントン元大統領らとともに活躍するなど、最近は映画以外で話題になることも多かった。また、タッカーはヨルダンのアブドラ国王とも親交が深いことでも知られている。

 『ラッシュ・アワー 3』は2006年8月公開予定となっている。


[Variety] 11/21/2005

*日本円で億の単位。

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